太陽光発電を導入する前に


太陽光発電を導入する前にブログ:2016年08月06日


わたしは親が本当に嫌いでした。

小さいころの記憶といえば、
家で日本酒に溺れる親父、
そのことで親父をなじるママ。

そしてその怒りをお姉ちゃんやわたしにぶつけ、
お姉ちゃんはその怒りをわたしにぶつけていました。

家には居場所がない…
娘の時のわたしは
そう考えるしかありませんでした。

以前、実家に帰った時に
小学生の時に作った壁掛けがあったはずなので、
ママに見せてほしいと頼むと、
「捨てた」と言いました。

わたしは当然のように聞きました。
「なんで捨てるねん、小学生のとき作った作品で唯一残ってるやつやん」

ママは言いました。
「あの壁掛け吐き気するくらいキライやねん。
灰色とかなんともいわれへん色ばっかりやから」

その通りです。
わたしがみても30秒が限界なのですから…
小学生の持つ明るさなどまったくなく、
絶望という言葉がふさわしいような色だけでした。

そして中学、高校と
表面的には普通の娘でしたが
内面的にはどんどんゆがんでいきました。

変わることのない親父とママ、お姉ちゃんとの確執。
その時のわたしの望みはただひとつ、
「楽に死にたい」

何度も首をくくる練習もしました。
包丁を腹にあてたりもしました。
このまま目が覚めなかったらいいのに…と
日々のように思っていました。

そしてある時、わたしは決めました。
「こいつらは赤の他人や」と。

そしてわたしは一度だけ親に言ったことがあります。
「こんなゆがんだ性格にしたのはあんたらのせいや、謝ってほしい」と。
親は頭を下げました。

でも、そんなわたしでも
今は少しづつ親父もママもお姉ちゃんも
許せていっています。

お姉ちゃんに娘が産まれ
実家で娘たちと遊ぶようになった時に、
お姉ちゃんから
「ありがとう」と感謝をされたことで
わたしの中で何かがかわりはじめたんです。


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