節電効果が高い太陽光発電

一昔前に太陽光発電と聞きますと、ある程度裕福なご家庭のみ導入することの出来る高価なシステムでした。
しかし今では補助金制度が実施されており、一般家庭でも安易に導入をすることが出来るのです。太陽光発電を全国的に普及させるという政策から現在では固定価格買取制度が打ち出されています。
これからの状況によっては風力発電などといった自然のエネルギーを含む全量買取制度というものも実施されるかもしれません。近年2010年度から始まった補助金制度の内容によりますと、補助金額がシステム1kw当たりに7万円となります。
そして太陽光発電の価格が1kw当たり65万円と少し前とは比べ物にならないほど安くなっているのです。 もし太陽光発電の力を借りて電気を作りますと、昼間は停電時の心配が無くなります。
それだけではなく、二酸化炭素排出を削減することが出来ることから、地球規模で社会貢献が可能なのです。
太陽光発電の設置価格につきましては1kw当たり70万円とされていますが、これには注意をする必要があります。
機種や導入をする規模によって、65万円以内で設置をすることが難しくなってしまうケースもあるのでご注意ください。



節電効果が高い太陽光発電ブログ:2017年07月18日

1週間ほど前、6人兄弟の末っ子であるお父さんが、
母と共に上京しました。

福岡から東京に嫁ぎ、
そこで生涯をまっとうされた伯母に当たる方のお骨を、
故郷に持って帰るという大役を仰せつかったためです。

東京にはお父さんのお兄さんが3人も居るのですが、
何せ末っ子であるお父さんが既に66歳ですから、
お兄さんたちは皆さん元気にはしていても、
供養を終えたその足で福岡・東京間を往復するには
かなりの体力と気力がいるため、
わたしの親がその大役を引き受けたというわけです。

さて、7〜8kgほどある骨壷を
お父さんと母は交代交代で大切に抱えながら空港に行き、
チケットカウンターで搭乗手続きをしていると、
奥のほうから何やら難しそうな顔をした人が出てきました。

「それは骨壷ではありませんか?」
と聞かれ、 母は隠すにも隠せない状況だったので、

「はいそうです」
と、正直に答えました。

するとその方は、
「骨壷は特別な手続きをしなければいけないことになっています」
と言って、奥の方へ行かれたそうです。

母はその人が出て来るまでの間、
「これはやっかいなことになったなぁ…」
と、さらに疲れがどーっと増していくのを感じていました。

しばらくして、手続きが終わり、やっとのことで搭乗できました。

座席に行くとびっくり!
何とお父さんと母2人の座席とは別に、
もう一つ骨壷のための座席が用意されていたのです。
しかも、機内はほぼ満席状態だったにもかかわらず…

その日は、午前中からお父さんも母も長い時間、
その重い骨壷をからだから放すことなく、
ずっと交代で抱えていたため、 疲れもピークに達していた矢先の出来事でした。

「思いもよらないことで、感動して涙の出る思いだった」
と話してくれました。

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