問題点がある太陽光発電

太陽光発電と聞いて多くの人が一部の限られたお金持ちの家庭で導入をしていると思っていることでしょう。
しかし最近では国や自治体からの補助金制度によってある程度まとまったお金で導入することが出来るようになったのです。最近注目されている太陽光発電にもまだまだいくつかの問題点があると言えます。
日常に使用することとなるエネルギー源で大きな問題となるのが、悪天候や夜間におきましては太陽光発電は使用する事が出来ないことなのです。太陽光発電は初期費用がまだ高いという事実は、設置を考えてしまう大きな要因となっていることでしょう。
また日中作られた電気を貯めておくことが不可能なのが太陽光発電で非常に残念な特徴なのです。 日本という国は非常に小さな島国なのですが、原子力発電所の数は世界でも有数の保持国となっています。
この現状を見直すためにはやはり多くのご家庭で太陽光発電を導入することが最も賢い方法なのです。太陽光発電は発電量が足りない時や夜間はいつも利用をしている電力会社から電気を購入する必要があります。
設置をすることによって生じてしまうデメリットはこれから改善されていくことになるとは思いますが、現在におきましては地球環境を考えたエコの一貫として設置をすると良いでしょう。



問題点がある太陽光発電ブログ:2017年10月16日

ボクはもともとある目的を持って、
二浪もして大学に入ったのですが、
人間関係やいろんなことに挫折して中退しました。

その目的のことしか取り組んでなかっただけに、
それを失ったボクは何もすることがなく、
ただ、仕事をしなければということだけで会社に入ります。

もともと自分に自信も持ってないし、
誇れるものも何もありません。
本当に人生に何も希望も持てない時間でした。

会社に行っても、
何の自信もない自分が女性に近づけるわけでもなく、
ただただ与えられた仕事をこなし、
家に帰って寝るだけの日々…

そんな日々を過しているボクに、
唯一心に感情を感じさせてくれたのが、唄でした。

日々日々、
好きなアーティストの唄を聴きながら過すうち、
かすかな気持ちが動き始めます。

ボクもこんな唄を歌いたいなあ…
そんな気持ちに従うがまま、
押入れにしまいこんだギターを取り出し歌いはじめます。

そして、仕事を終えたボクは
家の部屋にこもって深夜まで唄をうたう日々…

唄を歌っているときだけが、
自分が存在していると感じられる時間でした。

そのうち 
ボクのギターの技術が歌いたい
唄についてこなくなります。

そしてあるギター教室に通いはじめます。
そこで出会った先生が、
そんなボクをすごく優しく迎えてくれました。

ある日、その先生があるライブハウスに連れて行ってくれました。
そこは普段、色んなアーティストが音楽を演奏していますが、
7日間に一度素人にその舞台を開放してくれます。
「飛び込みDAY」という名がついていましたが…

その舞台で唄を歌うのがボクの楽しみになりました。
全然カッコよくはないですが…
唯一自分を感じられる、自分を表現できる場所でした。


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