環境問題に協力出来る太陽光発電


環境問題に協力出来る太陽光発電ブログ:2014年09月05日


結婚してから気づいたのだが、
わたしの旦那は無趣味な人であった。

例えば、読書にしても…
実用書が好きだったり、読む時も仕事上の文献を探すとか、
「楽しむ」感じではない。

釣りや各種アウトドアスポーツの道具を持っていたり、
遠出をしたこともあるようで、
肉体を動かすことが好きなのかな?とも思ったが、
仲間に誘われてやってみたことがある…という程度。

かといって、
「絵を描きます」とかそういうのもない。

旦那は定年後どうするのだ!?と密かに思っているのだが、
それはさておき…

高校時代は水泳部だったという旦那は、
水の中で肉体を動かすことは楽しんでできるようである。

それでも、
わたしと結婚してから休日にプール、夏場に海…など、
積極的に出かけることもなく過ごしてきた。

しかし、現在5歳になるお子様が
スイミングスクールに通うようになると、
休みの日には公営プールに出かけて、一緒に遊んでくれるようになった。

カナヅチのわたしにとって、
それはとても有難く(わたしは水泳を教えることができないので)、
健康的な趣味ができた!と喜んでいる。

もちろん、お子様も
「プールに行く」というととても喜んでいる。

お子様はママ大好きっ子なので、
普段はわたしと一緒でなければ、旦那と出かけることはない。
それが、プールだけは別。
それは旦那にとっても嬉しいらしい。

残念ながらわたしは一緒に行ったことがないので、
二人がプールでどんな風に過ごしているかは分からない。

でも二人とも充実した顔で帰ってくるので、
きっと楽しいのだろう。
男二人、なかなかいい趣味ではないか!



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