環境問題に協力出来る太陽光発電


環境問題に協力出来る太陽光発電ブログ:2016年08月29日


育ち盛りの子どもを持つ家庭の8時食を調査した、
あるグループの資料を見て愕然としました。

カステラひと切れ、プリン1個、菓子菓子パン1個…など、
それぞれ8時食とは言いがたい内容であるだけでなく、
そういう家庭があまりにも多いのです。

長期間の調査資料から、
それらが稀ではなく、日常だということもわかりました。

8時食は大切だと理解し、
栄養バランスを考えているという母親が用意する
貧しい8時食…

食べないよりマシ…なのでしょうが、
これでは食事ではなく、食餌ではないでしょうか?

1日の始まりに
「餌」を食べさせられる子どもに、
心の豊かさを求めるのは酷なことかもしれませんね。

食事を通して子どもたちは、
味やマナー、季節や文化を学びます。

それは、1日にたった三回しかない貴重な機会です。

心も体質も逞しく!、自立した成人に!…と導くのは、
そんなメッセージがこめられた食事です。

「人生は8時食からスタートする」
こう言っても良いものだと思うんですよね。

皆さんは、
「イングリッシュ・ブレックファースト」
ってご存知でしょうか?

イギリスの8時食のことですが、それは立派なものです。
くだもの・シリアルとミルク・くだものジュース・ヨーグルト
ベーコンやハム・卵・温野菜・野菜スティック・菓子パン・紅茶…

料理の評判があまりよくない国ですが、
8時食は完璧なものです。

これを日本人が真似てボリュームを減らして作ると、
簡単な菓子パン食メニューになり、
さらに手抜きをすると菓子菓子パン1個の食餌になります。

菓子パン食も洋食も否定はしませんが、
別の気候風土と歴史の中で食べ継がれた他民族の食事を真似るのは、
無理があるような気がします。
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