環境問題に協力出来る太陽光発電


環境問題に協力出来る太陽光発電ブログ:2017年06月14日


ひょんなことから、
僕と奥さんは
おととい2歳になったばかりの息子を連れて、
とある高級ホテルのレストランで夕食を食べることになりました。

しかし、落ち着いてごはんを食べていられるはずもなく、
だんだんと息子がグズリはじめました。

スプーンで皿を叩いてみたり、
ごはんをボロボロこぼしはじめました。

だんだんとイスに座るのも嫌がり、
僕たち夫婦は、他のお客さまの迷惑にならないようにと、
早食い競争をするかのごとく、くちに食べ物を詰め込み、
できるだけ早く店から出て行こうとしました。

実際、最後のスイーツが出てくる前に、
会計を済ませて退店したところ、
店のスタッフの方が
わざわざスイーツがあることを教えにきてくれました。

僕たちは、
「他のお客様の迷惑になるので…」
というと、
「そのようなことは、気になされないで下さい。
離れた席にスイーツをお持ちしますので…」
と言って、
自然に店に戻る流れを作ってくれました。

小さな息子がいると、
周りに遠慮してしまうことが多々あります。

息子のペースに合わせるために、
行動が遅かったり、息子がグズッたりして、
他の方にできるだけ迷惑にならないように…と
気を遣ってしまいます。

ましてや、
高級ホテルのレストランの静けさの中では、
なおさら、そのような気持ちになってしまいます。

もちろん、息子が悪いわけではありません。
僕たちが、そのような場所にいかなければいいだけで、
むしろ、息子にしたらいい迷惑だったかもしれませんね。

しかし、そのようなシチュエーションで、
僕たちのネガティブな気持ちを拾い上げて、そして、
僕たち親子にも他のお客様にも一番ベストな環境を作って下さったことに、
いたく感動してしまいました。


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